商業空間
レストラン・店舗デザイン
東京で16年、学んだことの第一は — 空間を「お客様の目」で見ること。
あるクライアントは、看板の問題に気づいていませんでした。建物の高い位置に看板があり、木に隠れて見えない。初訪問で利雄は「入口がわからない」と立ち尽くしました。解決策は大きな看板ではなく、歩行者の目線に合わせること — 入口の看板、ガラス越しに店内が見えるファサード、街に向けた招待のかたち。
それが日本の商業デザインです。客動線、視線、歓迎の瞬間 — 東京の一流店舗・レストランの思考を、あなたの空間に。
お客様視点のデザイン
建物は街から身を守るのではなく、人を迎え入れるべきです。内側を見せる — それが招待状になります。
レストランのキッチンから店舗のファサードまで、商業空間は「客がどう近づき、どう読み取り、どう迎えられたか」から始まります。
デザイン内容
- レストラン内装・キッチンデザイン
- 客動線を軸にした店舗空間
- ファサード・看板・入口動線
- 工房でのオーダー造作
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