工房
ニューイングランドでつくる、オーダーメイド障子
和室のやわらかな光を、いまの住まいに。
障子は、私たちが最も多く手がける「日本のかたち」です。硬いガラスと強い日差しを、均一でやさしい光に変える紙の建具。すべて工房で安孫子利雄が手がけ、日本で使われるのと同じ障子紙を用います — 代用品やキットは使いません。
リノベーションは不要です。障子はそのままのアメリカの住まいに収まります。ケンブリッジのコロニアル風窓の内装障子、庭の多面プライバシー屏風、標準的な2×6枠組みの中に完全な和風玄関を組み込んだ事例があります。利雄が空間用に描く格子のデザインからお選びいただき — 必ず「これだ」と言っていただける一本があります。
障子は、ここでも実用的です
ハーバードの、495より西のお客様は、冬になると使えなくなるサンルームに悩んでいました。ガラスの上に障子を提案しました。紙一枚で、二重窓のように機能する。お客様は驚きました。「紙だけ? それだけ?」 — 紙とガラスが重なると、暖かさになるのです。
既存の窓に障子を重ねると、光をやわらげ、日差しを遮らずにプライバシーを確保し、ニューイングランドの冬の寒さを和らげます — 千年以上、日本の住まいでそうしてきたのと同じ理由です。
障子の用途
- 既存の窓の上(コロニアル、ランチなど — 解体不要)
- 冬に寒すぎる、夏に明るすぎるサンルーム・三季ポーチ
- 間仕切り・クローゼット戸
- 庭・パティオ・ジャグジー向けの屋外プライバシー屏風
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