工房
オーダー家具と日本の木工
「木の仕事の精度は、上質な家具のよう」(ボストンのお客様より)
本物の和の内装に必要な多くの要素は、アメリカでは買えません。だから私たちがつくります。和風のキッチンキャビネット、ウォークインクローゼット、レセプションカウンター、棚、そして床脇の正式な造作(天袋、地袋、違い棚)まで。
どの品もまずCADの図面でご確認いただき、部材と費用を明記します。伝統的な仕事は、一切の加工の前にディテールを歴史的な形式と照合します。そしてデザイナー自身の手で制作し、納得できたものだけをお届けします。
ケープコッドの茶室
終戦時、アメリカ大使が日本から正式な茶室をケープコッドに移築しました。70年後、それは廃墟のようでした。私たちが修復しました。障子窓と障子戸、襖、水屋棚、縁側、聚楽壁、そして畳まで。
この修復が、工房の基準です。「和風」ではなく、本物の構法を、ひとつずつ正しく。
つくるもの
- オーダー家具・造り付け家具
- 和風キッチンキャビネット・カウンター
- ウォークインクローゼット・棚
- 床脇の造作(天袋、地袋、違い棚)
- 茶室・和室の修復
ご依頼の流れはシンプルです。ご相談、正確なお見積り付きの図面、そして制作。進捗も随時お伝えします。
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